教室規約集を作成しましょう。

音楽教室は、他の教室、塾などと同じく「教室産業」のひとつです。教室によって、内容などが違う場合もありますが「教室のきまり(教室規約)」などが必要になります。

一般的な音楽教室、ピアノ教室でご説明します。(他の器楽、ポップ系、バレエ教室、ヨガ教室などの場合は、それぞれの特徴に応じたものが必要です。)

教室規約集

「教室規約」(教室のきまり):教室の入会、退会。休会の規定。入室、退室。休講。楽器の使用。楽器のレンタル。駐車場の使い方などを内容にします。

「月謝規約」(月謝のきまり):月謝、入会金の定義、支払い方法(小さい教室の場合はお月謝袋、大きな教室の場合は、収納代理による銀行引き落としなど)、入金のない場合の処理などになります。

「安全規約」教室外、教室内の安全についてと、教室の責任の範囲。)、「後援会規約」(教室がある程度の規模になり、演奏会、発表会を実施する場合は、後援会を組織することがあります。その場合、きまりを作くって、後で揉めたりしないようにして下さい。

教室規約集は、必ず用意して下さい。簡単なプリントを渡して「読んでおいて下さい。」では、後で揉めるので、よくありません。署名捺印(又はサイン)を貰ってください。

また、上記の規約を、ネットで「拾って」使用されている先生も多いのです。(1)書いてある意味を理解していること。(2)書いていないことが、先生の教室でも書かなくてよいのかどうか。(3)ご自身でアレンジされる場合は、充分注意して下さい。

10月15日まで「教室規約集」を特別料金でご提供しています。詳しくは、こちらからどうぞ

「講師委託契約書」:教室が大きくなり生徒も増えてくると、先生一人では難しくなります。他人を入れないという方針もありますが、他の方に委任する場合は、明確な契約をしておく必要があります。

「演奏契約書」:先生、教室講師などが出張演奏をしている教室は、結構あります。依頼者も幼稚園、学校、一般企業、グループ、プロモーター等色々です。当事者の権利義務、契約の範囲、条件、報酬、支払、キャンセル、不可抗力の不能、その他の規定をします。

当事務所は音楽教室コンサルタントであるとともに行政書士事務所ですので、安心して作成を任せられます。

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